B型肝炎ウイルス(HBV)訴訟にお けるDNA鑑定の利用に関して
 

HBVへの感染は、HBVの含まれる血液や体液が体内に入ることにより発生します。子どもへのHBVの感染は、HBVに感染した母親から産まれる際に起こる、母子感染が一般的ですが、出生後でもHBVを含んだ血液や体液が傷などから体内に入って感染が成立することがあります。

B型肝炎に訴訟の手続きについては、様々な証明が必要となりますが、その証明の中に「母子感染でないことの証明」を行う必要があります。母親が存命の場合には、母親の協力の下、証明が可能です。ただし戸籍上、事情により戸籍に入ってなかったり、養子縁組で戸籍上に記録されている場合は、両者を生物学的な関係であることを証明しなければなりません。この場合、戸籍に入っているきょうだいや母方のおじおば、祖母の協力や実の母親との母子鑑定が必要となります。

当社では、血縁関係の完全な証明を行うために当社の検査チームを最大限活用して母子の関係の検査を行っております。事案により複雑なケースも想定されますので、申込みをされる場合は、直接下記の連絡先にお電話下さい。


◆戸籍上、事情により戸籍に入ってないケース

解決策:母親との母子鑑定

実の親子だが養子縁組で戸籍上に記録されている場合で母親が死亡しているケース

解決策:戸籍に入っているきょうだいや母方のおじおば、祖母との鑑定

 
< 記 >
ローカスB型肝炎訴訟用DNA鑑定窓口
担当者 本橋
連絡先 03-3302-9818
 

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