Q:検査は、16ローカス(座)すべてを分析しますか?

A:すべての父性鑑定および一般的な人の確認検査で当社では、最大で16ローカス(座)をいつも分析しています。これらのローカスの1つは性別に関連しているAmelogenin遺伝子です。ご依頼者が要求しない限り、一般的にこの場所は鑑定書には示されません (注1)。PCR(ポリメラーゼチェインリアクション)増幅やDNA自身が不十分であったために15ローカス未満の結果でしか報告できないケースもあります。対立遺伝子座のいくつかが、”ND=反復分析の後でもこのローカスでデータが得られなかった”ときには報告されないでしょう。我々は完全なDNAプロフィールを入手するため16ローカスすべてにあらゆる試みをします。
 

Q:肯定の結果の場合、99.999%以上(注2)の保証はするのでしょうか?これ以下の鑑定結果は他の研究機関では、無効と話されました。

A:我々は親子鑑定のすべての確率が99.999%以上である保証をしません。それがどんな認可された権力によっても強制されていないので、この保証をしていません。AABBでは、すべての、親子鑑定の肯定の場合に少なくとも99%の確率と100倍の総合父性指数であるべきであると提案しています。私は、母親が検査に参加しており、親の人種が提供され、十分なDNA情報が得られているすべての事例で99%以上と断言できます。その場合に父性確率が99.999%未満であることは非常にまれです。母が検査に参加せず、人種情報が提供がなく、完全なDNA情報が入手できない(不十分なDNA採取のため)ときに、我々は頻繁に 確率99.999%未満の経験をします。言うまでもなく、これらの状態は”裁判用鑑定”の場合でほとんど現れません。

我々は上記の評価基準が満たされるなら確かに他の研究所が主張するのと同じ保証をすることができます。私は、どうして他の研究機関が、罰金等を記載し印刷された注意書きの発行物なしで確率を、100%または99.999%以上報告することができると断言し、どのように保証することができるのかわかりません。他の研究機関が99.999%以上の請求に対しての注意事項を持っているかどうかに非常に興味があります。また、彼らが99.999%以上の確率を提供することができないとき、彼らがどうやって顧客に説明するかを知りたいです。彼らには、金銭による補填かそれらを保護する何らかの支給がなければなりません。


C. Lars Mourisen, BS, CLSp(MB)
Laboratory Manager

2004年7月22日

 

 

(注1):現在(2010年時点)は希望がない限り表示されます。
(注2):現在(2010年時点)は99.99%以上の評価となります。